新郎新婦が入場したら、まずは
新郎の挨拶。
この挨拶は本当に上手でした!
紙にも書かず、何を挨拶するのか行きの電車で聞いても、
感じたことを言ったけど、まさにその通り!
挙式と今感じていることを素直に言っていました。
それが起承転結になっていて、私はとっても感心しました。
ケーキカットこれは、私のデザインしたケーキにしました。
家族との写真を多く残したかったから、このケーキカットには
両家の両親に出てきてもらい、
横で見守ってもらうことに・・・
ファーストバイトこれは絶対にやりたかったコト!!!
司会者さんがファーストバイトの理由をしっかり説明してくれました。
ファーストバイト2新郎新婦だけではありません。
両家の両親にもファーストバイトしてもらいましたヨ。
両親の食べさせ合ってる写真もバッチリ残り満足です。
乾杯この乾杯のために、実は両親を前に呼びました。
私のグラスに、新郎父から
新郎のグラスに、新婦父から
クリスマスだからピンクシャンパンを乾杯に選んだので、
これを注いで貰いました。
それぞれ違う家庭(水・この場合はお酒)に育った二人が
一緒になる(水・お酒が交わる)という昔の儀式をこじつけました。
6月頃、この儀式のことを結婚式の担当さんに聞いて、
ステキ~って思いました。

乾杯の挨拶は彼のオジサンにお願いしました。
でも、ケーキカットから通常と違ったパーティーなので、
考えてきたことを全てやめ、その場にふさわしい挨拶を頂きました。
前日、彼がオジサンに電話した時、パーティーが形式的披露宴と違うことを
伝えておけば良かったなと反省しました。
ちょっと歓談。
それぞれのテーブルが2人のところにきてくれたので、写真撮影しましたよ。
今まで結婚式に出席して、親戚が前に来て写真を撮るシーンは
見たことがなかったので、せっかく出席してくれているしと思って、
妹に写真を写してあげてとお願いし、オジサンオバサンも前に来て
ちゃんと写真を残せました。
手作りアイテム3人の紹介これ、本当はお色直しの中座中にしようと思っていたんです。
でも、事前にあった司会者さんとの打ち合わせで、
これは新郎新婦がいるときの方が良いとなりました。
司会者さんがアイテム&作った人の名前をいい、
同時に私が書いた3人へそれぞれ3-4行の手紙を
司会者さんに読んでもらいました。